【大和市のダイエット&エステサロン】ポポの木サロンが、ダイエット中の停滞期についてわかりやすく解説します。
「頑張っているのに体重が減らない」「むしろ少し太った気がする」と不安になっていませんか?
ダイエット中の体重は、食事だけでなく、水分量や活動量、睡眠などでも動きます。数日体重が増えたからといって、すぐに失敗したと考える必要はありません。
ダイエットの停滞期とは?
ダイエットを続けていると、それまで順調に減っていた体重がなかなか変わらなくなることがあります。このような時期を一般的に「停滞期」と呼びます。
体重が減ると、身体が必要とするエネルギー量も変わります。そのため、以前と同じ食事や運動を続けていても、体重の減り方が変わることがあります。
また、体重は体脂肪だけを表している数字ではありません。水分や食事量でも変わるため、1日ごとの増減より数日から数週間の流れをみていきましょう。
ダイエット停滞期に太る・体重が増える原因
停滞期に体重が増えても、その増加分がすべて体脂肪とは限りません。よくある理由をみていきます。
1.食事量と消費エネルギーの変化
体重が減るにつれて、身体が使うエネルギー量も変わります。ダイエットを始めた頃と同じ食事でも、以前ほど体重が減らなくなることがあります。
このとき、さらに食事を減らし続けるより、普段の食事や間食、飲み物を一度振り返ってみましょう。
基礎代謝について詳しく知りたい方は、ダイエット中に基礎代謝が下がる原因と改善方法も参考にしてください。
2.身体の水分量による体重変化
体重は身体の水分量によっても変わります。
塩分の多い食事をした日や食事量が多かった翌日などに、体重が一時的に増えることもあります。
同じ時間帯など、できるだけ同じ条件で測り、長い目で変化をみるとわかりやすくなります。
3.筋トレによる身体の変化
筋力トレーニングを始めている場合、体重だけでは身体の変化がわかりにくいことがあります。
体重が変わっていなくても、ウエストまわりや洋服を着たときの感覚が変わっている方もいます。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人に筋力トレーニングを週2~3日取り入れることが勧められています。
4.睡眠不足やストレス
ダイエット中は、食事と運動に加えて睡眠も意識したいところです。
睡眠時間が不足すると食欲にも影響しやすくなります。夜更かしが続いている方や、疲れて間食が増えている方は、睡眠時間も振り返ってみましょう。
停滞期になったら最初に見直したいこと
停滞期だと感じたら、すぐに食事を大幅に減らしたり、急に激しい運動を始めたりせず、最近の生活を振り返ってみましょう。
- 食事量が少しずつ増えていないか
- 間食や甘い飲み物が増えていないか
- 以前より歩く時間が減っていないか
- 睡眠不足が続いていないか
- 体重以外にウエストや見た目の変化はないか
原因が見えてくると、「もっと食事を減らさないと」と焦らず次の方法を考えやすくなります。
停滞期の食事は「さらに減らす」前に見直す
体重が減らなくなると、つい食べる量を減らしたくなります。
まずは数日間でも食事を記録してみると、間食や飲み物など、気づきにくかった部分が見えてきます。
食事量だけを減らすより、主食・主菜・副菜のバランスもみながら整えていきましょう。
参考:厚生労働省「肥満・メタボリックシンドローム予防の食事」
停滞期は運動量も見直してみよう
ダイエットを始めた頃は意識して歩いていても、時間が経つにつれて普段の活動量が少なくなっていることがあります。
いきなり激しい運動を始める必要はありません。ウォーキングや階段など日常の動きを増やし、体力に合わせて筋力トレーニングを取り入れてみましょう。
厚生労働省でも、「今より少しでも多く身体を動かす」という考え方が示されています。
停滞期にチートデイは必要?
停滞期について調べていると、「チートデイを入れるとよい」という情報を見かけることがあります。
ただし、毎週チートデイを入れれば必ず体重が減るというものではありません。まずは普段の食事と体重の流れをみてから考えましょう。
チートデイについては、ダイエット中のチートデイはどのくらいの頻度が良い?で詳しく解説しています。
リバウンドを防ぐために無理なく続けよう
停滞期だからと食事を極端に減らしたり、急に運動量を増やしたりすると、続けること自体がつらくなることがあります。
短期間の体重だけを追いかけず、目標体重になった後も続けられる食事と運動を考えていきましょう。
減量のペースについては、ダイエットでの減量ペースとリバウンド予防も参考にしてください。
大和市でダイエットについて相談したい方へ
「食事に気をつけているのに体重が減らない」「運動したいけれど何から始めればよいかわからない」「一人では続けにくい」という方もいらっしゃいます。
高座渋谷ポポの木整骨院・ポポの木サロンでは、食事や運動、パーソナルトレーニング、ボディケアなどから目的に合う方法をご案内しています。
まとめ|ダイエット停滞期に太っても焦らず見直そう
ダイエットの停滞期に体重が減らなかったり、一時的に増えたりしても、すぐに失敗したと考える必要はありません。
水分量、食事、活動量、筋力トレーニング、睡眠などによっても体重は変わります。
食事を減らし続ける前に、最近の生活を振り返り、続けやすい方法から整えていきましょう。
高座渋谷ポポの木整骨院へのアクセス
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