大和市・高座渋谷で腰痛・肩こりに向き合うポポの木整骨院
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腰痛のツボ一覧|腰・お尻の押す場所とセルフケア

腰が重い、張る、押すと気持ちよい場所があるときに、自宅でツボ押しを試す方は少なくありません。

このページでは、腰やお尻まわりでセルフケアに使われるツボと、強く押しすぎないための注意点をまとめます。ツボ押しは腰痛そのものを診断・治療する方法ではないため、痛みの原因を見分けることとは分けて考えてください。

こんな方におすすめ

  • 腰痛にお悩みの方
  • ツボ押しで腰痛を改善したい方
  • 簡単な方法で腰痛をケアしたい方
目次

腰痛のセルフケアで使われるツボと位置(一覧)

腎兪(じんゆ)・・・腰部のくびれと背骨の外側のくぼみの中央に位置します。

承扶(しょうふ)・・・脊椎の下部と骨盤の間にあります。

大腸兪(だいちょうゆ)・・・おへその下、骨盤の上に位置します。

腰骶(ようしょう)・・・腰椎と仙椎の間、腰のくびれから少し下に位置します。

命門(めいもん)・・・腰椎の骨盤側のくぼみの中央に位置します。

腰俞(ようじゅ)・・・腰部の第4腰椎の椎体と第5腰椎の椎体の間にあります。

次髎(じりょう)・・・腰椎と仙椎の間、腰椎のすぐ外側に位置します。

石門(せきもん)・・・おへそから約4指分下

委中(いちゅう)・・・脊椎の下部と骨盤の間に位置しています。具体的には、腰椎の第4および第5椎体の間のくぼみにあります。

関元(かんげん)・・・骨盤の上、へその横に位置します。

風市(ふうし)・・・背骨の両側に位置します。

懸鍾(けんしょう)・・・背中の中央に位置します

腰腿点(ようたいてん)・・・腰椎の外側に位置します。腰の横を指で押してみるとその中間辺りに位置する点が腰腿点です。

太谷(たいこく)・・・足の裏の親指と人差し指の間のくぼみ

三陰交(さんいんこう)・・・くるぶしの内側から上に2横指分の場所に位置します。

腰の症状別にセルフケアで使われるツボ

筋肉の緊張やこりによる腰痛(慢性腰痛・ぎっくり腰)

腎兪(じんゆ):腰部のくびれと背骨の外側のくぼみの中央に位置します。

承扶(しょうふ):脊椎の下部と骨盤の間にあります。

大腸兪(だいちょうゆ):おへその下、骨盤の上に位置します。

次髎(じりょう):腰椎と仙椎の間、腰椎のすぐ外側に位置します。

神経痛や椎間板ヘルニアによる腰の痛み

腰骶(ようしょう):腰椎と仙椎の間、腰のくびれから少し下に位置します。

命門(めいもん):腰椎の骨盤側のくぼみの中央に位置します。

腰俞(ようじゅ):腰部の第4腰椎の椎体と第5腰椎の椎体の間にあります。

内臓の問題による腰痛(便秘等)


石門(せきもん):おへそから約4指分下に位置します。

委中(いちゅう):腰椎の第4および第5椎体の間のくぼみにあります。

冷えによる腰の痛み(生理痛等)

太谷(たいこく):足の裏の親指と人差し指の間のくぼみに位置します。

三陰交(さんいんこう):くるぶしの内側から上に2横指分の場所に位置します。

その他の症状による腰痛

関元(かんげん):骨盤の上、へその横に位置します。

風市(ふうし):背骨の両側に位置します。

懸鍾(けんしょう):背中の中央に位置します。

腰腿点(ようたいてん):腰椎の外側に位置し、腰の横を指で押してその中間辺りに位置します。

【ツボ押しマスターへの道】効果的な押し方!

ツボ押しは、古くから伝わる伝統的な治療法であり、身体のバランスを整えるために用いられます。

適切なツボの押し方を知ることで、効果的な治療効果を得ることができます。自宅でのセルフケアにおすすめです。効果的なツボの押し方について説明します。

優しい圧で刺激する

ツボを押す際には、指の腹を当てて適度な圧を加えます。強すぎる刺激は逆効果になることがあるため、優しくて持続的な圧を心がけましょう。

正しい位置を確認する

ツボの位置を正確に把握することが重要です。参考に図や解説を用いて、正しい位置を確認しましょう。間違った位置に刺激を加えると、効果が期待できません。骨の間や際なことが多いのでよく確認して行いましょう。

持続的な刺激を与える

ツボを押す際には、1〜2分程度の持続的な刺激が効果的です。一定の圧を加えたままでじっくりとツボを刺激し、その効果を最大限に引き出しましょう。

呼吸を意識する

ツボを押す際には、深くゆっくりとした呼吸を意識することが重要です。リラックスした状態でツボを刺激することで、効果が高まります。

痛みを感じた場合は注意する

ツボを押す際に強い痛みや違和感を感じた場合は、すぐに刺激を中止しましょう。適切な圧で刺激することが重要です。

ツボ押し、ちょっと待った!押す前に知っておくべき注意点

ツボ押しは、身体のバランスを整え、様々な症状の緩和や改善に役立つ伝統的な治療法ですが、適切な方法で行わないと逆効果になることもあります。

ツボ押しを行う際の注意点をまとめました。

医師と相談する

症状が持続する場合や重篤な場合は、必ず医師や専門家に相談しましょう。

ツボ押しは補助的な治療法であり、専門的な診断や治療が必要な場合があります。

適切なツボを選択する

症状に応じて適切なツボを選択しましょう。

誤ったツボを刺激すると、症状が悪化する可能性があります。

適度な圧で刺激する

ツボを押す際には、強すぎる圧力を加えないように注意しましょう。

適度な圧力で刺激することで、効果的な治療効果を得ることができます。

痛みを感じたら中止する

ツボを刺激する際に強い痛みや違和感を感じた場合は、すぐに刺激を中止しましょう。

痛みを我慢して刺激を続けると、逆効果になることがあります。

妊娠中や特定の疾患がある場合は注意する

妊娠中や特定の疾患がある場合は、ツボ押しを行う前に医師と相談しましょう。

特に、妊娠中や特定の疾患がある場合は、特定のツボを刺激することが危険な場合があります。

自己判断で治療を行わない

自己判断で治療を行うことは避けましょう。

症状や体調の変化があれば、必ず医師や専門家に相談しましょう。

ツボ押し以外のセルフケアは別の記事にまとめています。動かしても痛みが増えない方は、腰痛ストレッチ・体操7選をご覧ください。ストレッチで痛みが強くなる方は、腰痛でやってはいけないストレッチを参考にしてください。

強い痛み、脚の力が入りにくい、排尿・排便の異常、発熱を伴う場合などは、ツボ押しを続けず医療機関での評価が必要です。

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腰痛そのものの原因・施術について

高座渋谷ポポの木整骨院では、腰痛に関するさまざまな相談を受け付けており、専門的な治療とアドバイスを提供しています。詳細は「大和市で腰痛でお悩みなら高座渋谷ポポの木整骨院」をご覧ください。お気軽にお問い合わせください。

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当院では完全予約制を取り入れ、お一人お一人にじっくり向き合い、施術を通じて最善のケアを提供します。
痛みや不調に耐えず、お気軽にご相談ください。私たちは長年のデータと専門知識をもとに、患者様の健康をサポートし、明るく豊かな未来への一歩を踏み出すお手伝いをさせていただきます。

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この記事を書いた人

資格:柔道整復師・あんまマッサージ指圧師
その他専門技術習得:タイマッサージ、深部整体 上級
当院では、皆様が快適で充実した毎日を過ごせるよう、全力でサポートさせて頂いています。

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